第6回 情報交換会のご報告
お役立ちセミナー&名刺交換・異業種交流会
ミニセミナー&異業種交流会のご報告
東日本大震災から半年
…今、我々は何をすべきか?
~震災を理由にしていないか?
経済の活性化こそ社会貢献!!
と題し、この分野で6か月間ご苦労をされ、
そして社会貢献度の高かった皆様から興味深いお話を
お聞きしました。
| 日時 |
平成23年9月10日(土) 18:00 〜 21:00 |
| 会場 | 藤沢市民会館(JR東海道線、小田急江ノ島線藤沢駅南口徒歩7分)1階 第二展示ホール |
お役立ちセミナー&名刺交換・異業種交流会 次第
第一部、お役立ちセミナー
1.海老根靖典 藤沢市長
「被災者、被災企業等の自立復興に向けて『藤沢市自立型復興支援プラン』を策定しました」
震災後の4月6日に現地に入り、何が必要か?を見て聞いてきました。
食料が必要な場所、自転車が必要な場所・・・被災地ごとに様々な不自由があって事が現地の取材で分かりました。
そして、市役所、町役場の存在の大切さ、地域の拠り所の不可欠さを身に染みて感じました。
藤沢市は、藤沢市全力支援宣言を行いました。
支援は物資だけでは不十分なのです。
働ける場所があって、そしていつか故郷に帰ることが出来るまで物心両面から支えなくてはならないのです。
…「すぐ住める!」「すぐ働ける!」「すぐ生活できる!」
藤沢市では、被災された方々の「受入」「自立生活」「帰郷」までを長期的に、オール藤沢体制で、全力でサポートしています!!
2.被災地支援NPO法人『和魂』篠田 亮太 理事長
「被災地に行って考えました!」
彼らは、本年7月、NPO法人を設立申請し、被災地、被災等に対して災害救援活動事業や、子どもたちの教育分野など成長に関わるところからお年寄りの精神的な部分まで内面的な支援に関する事業を始めたそうです。
目的はその活動を通して相乗的に個々が生きる力をつけ、被災地域復興に寄与することです。4月以降毎月、宮城県石巻市の被災地に行って活動しております。
そして、こう言った活動は継続することが大切と語った篠田理事長。
これからは、被災地の子供たちをこちらに呼んで、一緒に遊ぶことも考えているとのことです。
3.有限会社とちぎや 平井 順一 社長
「ファイト!日本 飲むたびにわき出る元気を被災地へ〜日本酒義援金プロジェクトの狙いと効果」
日本酒は、心身を優しく癒し慰め、人と人とを繋いでくれる「良き飲み物」、長期戦も予想される復興への道のりの良き道連れとなれるはずのお酒です。
長く培われてきた日本の飲酒文化を通じて、蔵元、酒販店、飲食店、そして愛飲家の一人一人が日本酒と関わることで被災地と繋がれるよう、「日本酒義援金プロジェクト」を考案いたしました。
日本酒を愛する皆様方の一人でも多くのご参加を希望しております。
4.(株)湘南セールスプロモーション 櫻井 淳
「『チャレンジ25』を知っていますか?」
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1990年比温室効果ガス25%削減のための国民運動です。 地球温暖化防止のために、力を合わせ、目標を達成しましょう。チャレンジャー登録することでホームページの検索順位もぐっと上がることをご存知ですか? | ![]() |
名刺交換&交流会
お役立ちセミナーでしっかりと勉強をしていただいた後は、お集まりの皆様全員で、名刺交換の懇親会を行いました。
皆様、活発に自己紹介、名刺交換をされ、自社のビジネスをアッピールしていただき新規顧客開拓、またはコラボレーションの機会を模索していらしたようにお見受けしました。

中締めのご挨拶は、この回を初回から盛り上げてくれている足利のプロカメラマン、表真司氏でした。
参加者コメント
ご参加いただいた皆様のご感想、コメントをご投稿ください。
また、事業や商品のアピールをなさっていただいても結構です。
なお、ご参加されない企業の方のコメントや、掲載内容として不適当と判断したものは削除させていただきます。
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